株式会社スチールハブ
鋼材加工と物流を担い国内最大手造船メーカーを支える戦略企業
勤続年数 | 15年目 |
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趣味 | 釣り、ドライブ |
性格 | チャレンジ精神旺盛 |
出身高校 | 宿毛工業高等学校 |
田中 裕さんの1日
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8:10 / ミーティング
当日の作業内容と連絡事項の確認を行います。
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8:30 / ぎょう鉄加工
鋼板を熱した後、水をかけて冷却することで曲面を作ります。
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14:00 / 搬出
加工した部材を出荷します。
- 8:00 / 出勤
8:10 / ミーティング...当日の作業内容と連絡事項の確認を行います。
8:30 / ぎょう鉄加工...鋼板を熱した後、水をかけて冷却することで曲面を作ります。
12:00 / 昼食
14:00 / 搬出...加工した部材を出荷します。
17:00 / 退勤
Q&A
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- Q.働いていて良かったことは?
- 初めは作業に苦戦することもありましたが、先輩のアドバイスを受けて少しずつ上達。努力すれば必ず結果はついてくると実感できました。
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- Q.志望動機は?
- 高校は建築科で、建築業界に進むつもりでしたが、いとこからこの会社を教えてもらい、こんな大規模なものづくりもあるのかと興味がわきました。
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- Q.心がけていることは?
- 難易度の高い加工を任されても、自分にできないものはないと思って積極的にチャレンジ。同期の仲間と助け合い、力を合わせて乗り越えています。
先輩からの声
生産G 生産T 曲げ・板継ぎ班 副作業長安原 拓弥 さん
造船特有の伝統技術といわれる工程に従事し、入社後数年は苦労していましたが、今ではそれも良い思い出。技術面で壁にぶつかっている後輩に対して、親身に相談に乗る姿はとても頼もしく、根気強く熱心な指導で部署内を活気づけてくれています。[出身高校:倉敷天城高等学校]
ここが我が社の3つのポイント
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- 1.持続的に成長する「今治造船」グループ企業
- 新造船の建造数国内トップクラスを誇る、大手造船会社「今治造船」のグループ企業。海上輸送は世界の物流に不可欠であり、それを支える造船業もなくなることがありません。
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- 2.ワークライフバランスの取れる環境
- 年間休日120日。二交代制ですが、完全週休二日制に加え、年末年始や夏季、GWの休暇も充分です。有給休暇の消化率も高く、計画的にプライベートの予定が立てられます。
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- 3.失敗を恐れず挑戦できる風土
- 日進月歩の新しい技術を試してみたい。そんな好奇心を存分に発揮できる、チャレンジングな職場です。若い社員の「やってみたい」との声を、先輩たちも待っています。
Photolibrary
SDGsへの取り組みを推進しています
企業概要
船舶用鋼材の加工から輸送まで一貫対応
「今治造船」のグループ会社として、船の構造部材となる鋼材の加工をワンストップで手掛けるとともに、海上輸送や通関などの物流業務を担っています。ダイナミックかつ繊細なものづくりの一部始終に携わり、大きなやりがいと達成感を得られる仕事。誰もが対等な目線で意見を言える、風通しの良い社風が自慢です。
問い合わせ先 住 所 |
〒712-8074 倉敷市水島川崎通 1丁目14-1 |
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電 話 | 086-447-5000 |
F A X | 086-447-5633 |
H P | https://steelhub.co.jp |
設 立 | 2002年10月 |
従業員数 | 約300名(協力会社を含む) |
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事 業 所 | 多度津事業所、西条営業所、 三原営業所 |
事業内容 | 鋼材の加工・組立・販売および海上輸送、通関業務 |